It's "C" time!!

ちふむ めしはしかやが気ままにつぶやきます。

【祝プロ野球開幕】ホロライブのメンバーで、野球チームを組んでみた【異論大歓迎】

 2022年3月。プロ野球が今年も開幕し、選抜高校野球も佳境を迎えている。そんな中、多種多様なメンバーが集まっている女性Vtuberグループ「ホロライブ」で野球チームを組んでみたらどうなるのかな、とふと気になった。そこで、ホロライブのメンバーで、野球チームを組んでみる事にした。また、これをTwitterでつぶやいてみた結果、自分の予想以上に好評だったので、こちらでも記事にする事にした。なお、この記事は自分の妄想を書き出してみただけなので、解釈違いは多々起こると思う。異論はもちろん大歓迎である。また、Twitterでつぶやいた内容を少し修正したので、その違いも楽しんでもらえたら幸いである。ちなみに、今回は以前にホロライブとコラボした事がある「パ・リーグ」を想定してチームを組んでみた。つまり、指名打者(DH)制」を採用している。それでは、スタメンの発表に移りたい。

 

【スターティングメンバー】

1(中)はあちゃま
2(二)桃鈴ねね
3(左)獅白ぼたん
4(指)天音かなた
5(一)アキ・ローゼンタール
6(三)白銀ノエル
7(右)風真いろは
8(捕)さくらみこ
9(遊)大空スバル


先発投手:戌神ころね
中継ぎ:猫又おかゆ
抑え:星街すいせい

 

主な控え野手:宝鐘マリン、常闇トワ、湊あくあ、百鬼あやめ

 

 解説…1番・2番バッターは打線に勢いがつけられる様に、元気と積極性がある人がいいと考え、元気で積極性が目立つはあちゃまと桃鈴ねねが適任だと考えた。はあちゃまには外野のど真ん中であるセンターを、ねねちには俊敏性と周囲との連携が求められるセカンドを任せる事にする。3~6番バッターは中軸としてある程度力がありそうなメンバーを集めてみた。「百獣の王」ライオンである獅白ぼたん、握力が50㎏ある天音かなた、ARKの「ムキロゼ」で有名なアキ・ローゼンタール、牛丼大好き大胸筋がすごい白銀ノエルの4人である。それぞれレフト・指名打者・ファースト・サードと強打者が多そうなポジションを任せる事にした。また、スタメンに新人(秘密結社holoX)を入れたいと考え、フィジカルが強そうな風真いろはを「7番・ライト」に入れてみた。残るはキャッチャーとショート。この後取り上げる投手陣との相性を考え、さくらみこをキャッチャーに抜擢。パッションの固まりであり、他のホロメンとの交流も多い大空スバルをショートに起用してみた。

 投手には、長時間配信が多い戌神ころねをスタミナがあると見込んで先発投手に起用。堅実かつ多彩な配信が目立つ猫又おかゆを中継ぎに起用し、夜型でライブで「トリ」を務めた経験もある星街すいせいを試合の「トリ」といえる抑えに起用した。

 主なベンチ入りメンバーのうち、宝鐘マリンは控え捕手、常闇トワはどこでも守れるユーティリティプレイヤーの役割を想定。湊あくあと百鬼あやめの2人には、場の雰囲気を良い方向に変えられる「代打の切札」の役割を期待したい。

 

【投手陣】

先発ローテーション:戌神ころね→兎田ぺこら→博衣こより→不知火フレア→角巻わため→雪花ラミィ
勝利の方程式:尾丸ポルカ→猫又おかゆ→星街すいせい

 

 解説:長時間配信してそうなホロメンをスタミナがあると考え、先発に並べてみた。プロ野球では先発ローテーションの1番目を金曜日登板と仮定した場合、2・3番目は土日のデーゲームに登板する可能性が高い為、お昼に配信してそうなホロメンを抜擢。戌神ころねと兎田ぺこらには「エース」の役割を、それ以外の4人にはできるだけ長くイニングを投げる「イニングイーター」の役割を担ってもらう。捕手にさくらみこを起用した事で「みっころね」「ぺこみこ」「miComet」のカップリングをバッテリーにて実現。尾丸ポルカには、その引き出しの多さから「変則型投手」の役割を期待。

 

【首脳陣・フロント等】

オーナー:YAGOO
GM:友人A
監督:白上フブキ(選手兼任)
ヘッドコーチ:大神ミオ(選手兼任)
キャプテン:宝鐘マリン
選手会長:さくらみこ

 

 解説:球団で一番偉い方はオーナーだと思うので、ホロライブで一番「偉い」人であるYAGOO氏をオーナーとする。現場とフロントの橋渡し的存在であるGMには「えーちゃん」こと友人Aが適任だと考えた。監督にはホロライブでもリーダーシップ的な役割を担う事が多い白上フブキを選手兼任として迎えヘッドコーチにはホロライブの「ママ」的存在である大神ミオを起用。チームに欠かせないキャプテンには「ズバリこの人が適任!」と思って宝鐘マリンを起用し、選手会長には数々の企画を主催しまとめ役を担う事が多いさくらみこを抜擢した。

 

【終わりに】

 ここまで、ホロライブのメンバーで野球チームを考えてみた。先発ローテーションや首脳陣も含めて少し本格的に考えてみたが、いろいろ至らない点は多いと思うので、温かい目で見てもらえたら幸いである。また、冒頭で述べた通り、この記事は自分の妄想を書き出してみただけなので解釈違いは多々起こると思う。異論はもちろん大歓迎だ。皆さんもホロライブでの野球チームを考え、自分と違いを比べてみてはいかがだろうか。

ホロライブ6期生(秘密結社holoX)の印象

 それは、突然の発表だった。2021年11月26日、女性Vtuberグループ「ホロライブ」より、ホロライブ6期生(秘密結社holoX)がデビューした。そして11月26日より1日ずつ、デビューするメンバーの初配信が行われた。初配信から2か月以上経過したが、メンバー5人に対する私的な印象と先輩達との比較、今後の展開予想を述べていく。

1.メンバーへの私的な印象

ラプラス・ダークネス


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 ホロライブから6期生のデビューが告知された当日の21時、早速メンバーの初配信が始まった。トップバッターは「総帥」ことラプラス・ダークネス。秘密結社らしい黒と紫を基調とした配信画面でスタートし、初配信で緊張している様子は見ていて感じられたが、配信中に「Yes My Dark」→「YMD」→「山田」と言葉が変遷してインターネットミームが誕生したり、早速リスナーとプロレスを行ったりする等、中身が凝縮された30分の配信だった。

 その後の配信では、読書量の多さや知識の多さが垣間見え、「総帥、実は聡明なのでは?」と密かに感じている。配信内容は1時間程度の雑談やゲーム実況が多いが、20分程度の短編動画も投稿されている。他のホロメンと比べると配信時間は短めで、その分手軽に楽しむ事ができるのではないか。

②鷹嶺ルイ


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 6期生デビュー告知から1日経過した11月27日。2番目に出てきたのは「女幹部」こと鷹嶺ルイ。初配信のタイトルから、オヤジギャグ「言葉遊び」が好きなのかな?と感じたが、予想通りだった。いきなり歌からスタートした配信で歌唱力とエンタメ性の高さを見せつけたが、何よりも印象に残ったのは「叶えたい夢や目標が明確で、しかもたくさんある事」だった。ホロライブはチャンネル登録者数が100万人を越えたタレントがたくさん在籍している。そうなると「ホロライブに入って活動したい」と考えている配信者も多いはずだ。だがホロライブにとって肝心なのは、むしろ「入った後」なのではないか。それを認識している配信者は、どれだけいるのだろう。だが、6期生は「ホロライブに入って何をしたいのか」という問いに対して、おそらく明確に答えられる。その筆頭が彼女なのではないか。そう感じた。

 配信画面はシックで落ち着いた雰囲気となっており、雑談・歌枠・ゲーム実況に交えて「ほぼ毎日ショート」の短い動画が週4日ペースで投稿されている。また、「YAGOO王」なる企画を発案し、開催した。「ホロライブでやりたいこと」を徐々に実行している、と感じられる。

③博衣こより


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 11月28日。多くの視聴者が集まりやすいであろう「日曜日の夜」という、絶好の時間帯に配信を始めたのが、「研究者」で「holoXの頭脳」こと博衣こよりだ。

 ストーリー仕立ての短い動画から始まった初配信はまさに「自己紹介のお手本」といえ、博衣こよりの魅力と特徴がつまった1時間だった。「頭脳」の名に恥じないスペックの高さを感じられた。配信画面は、ピンクを基調としたポップで明るい雰囲気となっており、博衣こより自身の性格ともうまくマッチしているように感じられた。

 配信内容はゲーム実況と、朝に週2回配信している「朝こよRadio」が中心となっている。「朝こよRadio」は雑談と視聴者参加型企画を交えた本編1時間程度の配信であり、本編終了後にスーパーチャットの読み上げが行われる。ゲーム実況の内容は雑多だが、どれも長時間の配信が多いのが特徴的だ。中には10時間超えの配信もあるため、1日中彼女の配信を楽しむ事もできる。

④沙花又クロヱ


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 もし、Vtuber界隈に「新人王」という称号があるのなら、「掃除屋(インターン生)」こと沙花又クロヱに「新人王」を差し上げたい。そのくらい、衝撃的なデビューだった。

 11月29日月曜日。壮大なBGMが流れる中、配信画面には海岸にいるシャチのイラストと、顔だけ切り抜かれてアイマスクのような仮面を付けた沙花又クロヱの姿が。この状態でしばらくトークを続け、20分くらいしてようやく黒を基調とした配信画面へ切り替わり、自己紹介を開始。全体を通して、話す内容が予想以上に面白く全く飽きを感じさせなかった。後半、遂に「素顔」を披露し、そのまま歌を歌う。沙花又クロヱの「素顔」が分かった喜びと、歌声のギャップに対する驚きが交じった状態でクライマックスを迎え、オープニングとは対照的な軽快なBGMで幕を閉じた。

 配信内容は歌枠とゲーム実況が多い。歌枠は、彼女の持つ様々な歌声とトークを楽しむ事ができる為、初見の方には特におススメしたい配信だ。今後は、歌ってみた動画やオリジナル曲の展開にも期待したい。

⑤風真いろは


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 11月30日火曜日。11月最後の日にホロライブ6期生のラストを飾ったのは、「用心棒」こと風真いろはだった。

 初配信直前でトラブルが発生してしまい、急遽配信内容を一部変更した模様。だが、グダグダ感を感じさせずにスムーズに進む配信に対して、むしろ機転を利かせたな、と感心した。声もさわやかで、緑系の色を使った和風の配信画面もさわやか。いわば風真いろはは「さわやかな和風系Vuber」といったところか。配信後は、食後においしいデザートを味わった様な、心地良い雰囲気になった。

 配信内容で特徴的なものとしては、朝に「リングフィットアドベンチャー」を配信している事が挙げられる。また、週1回のペースで歌枠も設けられており、そこに更に雑談や他のゲーム実況等が加わる形だ。

2.先輩達との比較

 ここでは、ホロライブの他の先輩達と、「共通点」「異なる点」の2つの観点から比較してみたい。

・共通点

 「デビュー発表は唐突」はホロライブ5期生と共通している。「初配信は1日1人ずつ実施」されたのも5期生と共通しており、3期生も4期生も間隔は空いているものの、初配信は同じように実施されている。卒業したメンバーも含めて「同期は5人」となっているのもホロライブの先輩方(一部除く)と共通している。また、人間だけでなく「動物がモチーフであるメンバーが多い」のも、先輩方と共通する要素だ。

・異なる点

 Youtubeのチャンネル表記はやや変化が見られる。3期生以降、チャンネル表記は「○○○ Ch.△△△」に統一されていたが、6期生は「○○○ ch.△△△ -holoX-」と「-holoX-」表記が追加されている。今後7期生以降の後輩がデビューした際に、ユニット名が末尾に記載される様になるのかは気になる所だ。

 また、4期生・5期生は当初から明るい雰囲気を醸し出している印象が強かったが、今回の6期生(holoX)は少しダークな雰囲気を醸し出しているのも特徴的だ。これは既存のメンバーとの差別化・個性強化の他に、現在進行中のプロジェクト「ホロライブ・オルタナティブ」やメタバース事業とも関連している気がするのは、筆者の妄想だろうか。

3.今後の展開予想

 デビューから2か月が経過し、今のところ順調に活動が行われている様に感じる。今後の大きな節目としては、「3Dお披露目」が挙げられる。4期生はデビュー後約6~7か月、5期生はデビュー後約5~8か月後に3Dお披露目が行われている。この前例を踏まえると、6期生の3Dお披露目はデビューから約6ヶ月後の「2022年5月下旬頃」になるのではないか。また、6期生は誕生日が春に集中している(3月1名、5月2名、6月2名)ので、メンバーによっては「誕生日に3Dお披露目」という形になるのかもしれない。

 ユニット「秘密結社holoX」の展開も気になる所。実は、ホロライブは期によってユニット名の扱いがバラバラになっている。例えば、3期生は「ホロライブファンタジー」がユニット名として存在しているが、公式サイトのユニット記載は「ホロライブ3期生」となっている。これに対して、ホロライブ6期生は公式サイトのユニット記載は「秘密結社holoX」となっている。今後は、案件や取材等でホロライブ6期生(holoX)が対外的に紹介される機会が多くなる事が予想されるが、その際に「ホロライブ6期生」として紹介されるのか「秘密結社holoX」として紹介されるのか、そもそも「秘密結社holoX」がユニット名として定着するのかも含めて、大いに注目される。

4.まとめ

 ここまで、ホロライブ6期生(秘密結社holoX)のメンバー5人に対する私的な印象と先輩達との比較、今後の展開予想を述べてきた。6期生がデビューしてから、ホロライブを視聴する時間は以前より増えた気がする。ホロライブに新しい風を吹き込み、更なるパワーアップを続ける彼女達の、今後の活躍を祈願して結びとしたい。

 

hololive.hololivepro.com

 


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2022年、24日遅れのあいさつ

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

 昨年末は、尻切れトンボのような感じになってしまいました。11月・12月と精神的に不安定な状態が続き、記事を書く気力が薄い日々が続きました。書きたいものを、書ききれなかった気がします。今年は内容は薄くてもいいので、いろいろ書きたいものを書きたいです。短いけど、今日はこれでおしまい。

【祝】ライブ会場の規模を調べてみた【ホロライブのイベント & 3rd LIVE 開催決定!!】

【おことわり】この記事は12月3日に投稿しましたが、記事自体は11月に書きました。よって、ホロライブ3rdライブの開催場所の予想が異なっておりますので、ご了承下さい。

 

 今、ホロライブではライブの開催が相次いでいる。角巻わため星街すいせい3期生(ホロライブファンタジーと続き、2022年1月には、ときのそら湊あくあのソロライブ開催も予定されている。そんな中、彼女達のライブ会場の規模(キャパシティ)について気になった。そこで、首都圏の主なライブ会場、コンサート会場の規模を調べてみた。

 まず、既にライブが開催された5か所から取り上げる。

 

EX THEATER ROPPONGI:1746名(着席時:920席)

1期生ライブ開催予定場所*1

池袋harevutai:500名(着席時:200席)

AZKi 8th ライブ開催予定場所*2

Zepp東京:2709名(着席時:1200席)

角巻わため1stライブ開催場所

豊洲PIT:3103名(着席時:1328席)

hololive 1st fes. 『ノンストップ・ストーリー』、星街すいせい1stライブ、湊あくあ1tsライブ開催場所

東京ドームシティホール:3190名(着席時:2355席)

3期生ライブ開催場所

 

 5か所とも立席時と着席時の人数が違う会場が選ばれており、収容人数はバラバラだ。方向性としては、10月の角巻わため1stライブ以降は、立席込みで約3000人程度収容できる会場が概ね選ばれている様だ。これを基準として、他の有名所を調べてみる。

 

メルパルク東京ホール:1582席

東京オペラシティ:1632席

森のホール21(松戸):1955席

渋谷公会堂:1956席

東京芸術劇場:1999席

リリアホール(川口):2002席

VTuber Fes Japan 2021開催場所

サントリーホール:2006席

Bunkamuraオーチャードホール:2150席

中野サンプラザ:2222席

 

 首都圏は2000席前後のライブ・コンサート会場が多いようだ。着席時と立席込みで人数が変わる為一概に比較できないが、規模だけならホロライブは比較的大きなライブ会場を選んでいるのではないか。

 もっと大きなライブ会場を探してみよう。

 

Zepp DiverCity(TOKYO):2473名(着席時:1102席)

Zepp Haneda(TOKYO):2925名(着席時:1207席)

TACHIKAWA STAGE GARDEN:3018名

hololive 2nd fes. Beyond the Stage 開催場所

NHKホール:3601席

片柳ホール:約4000名

パシフィコ横浜:約5000席

東京国際フォーラム(ホールA):5012席

東京ガーデンシアター:約8000名

hololive IDOL PROJECT 1st Live.『Bloom,』開催場所

両国国技館:11098名

にじさんじライブ「Virtual to LIVE in 両国国技館 2019」開催場所

横浜アリーナ:12000~13000名(パターンによって変動あり)

日本武道館:最大14471席

 

 角巻わためや星街すいせいが日本武道館でライブをする事を目標とするのもうなずける。日本武道館の伝統もさることながら、キャパシティの大きさがよく分かる。ホロライブもにじさんじも比較的規模の大きな場所でのライブ開催経験があるので、次回はもっと大きな場所でのライブ開催もあり得るのだろうか。

 もっと多いライブ・コンサート会場も調べてみた。

 

さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード):27000~36500名

さいたまスーパーアリーナ(アリーナモード):19000~22500名

メットライフドーム西武ドーム):31552名

東京ドーム:約55000名(野球開催時:約46000名)

 

 いよいよドームのお出ましだ。こうして見ると、多くの人気アーティストやアイドルがドーム公演をする理由がよく分かる。収容人数のケタが違うのだ。普通のライブ・コンサート会場ではキャパシティが間に合わないのだろう。アーティスト・アイドルによっては、多くの人数を収容できるドームでさえ満員になる事もあると考えると、その人気がいかに凄まじいものかがよく分かる。

 

 もし、ホロライブ内で次のライブを開催する場合、どうするのだろうか。ソロライブと全体ライブで2パターン予想してみた。

①ホロメンのソロライブの場合

1stライブ:3000名規模の会場(豊洲PIT、東京ドームシティホール等)

2ndライブ:5000名規模の会場(パシフィコ横浜東京国際フォーラム等)

3rdライブ:8000~12000名規模の会場(東京ガーデンシアター、横浜アリーナ等)

4thライブ:日本武道館

5thライブ:東京ドームorメットライフドーム

 

 コロナ禍で観客数を制限されている為、制限を撤廃した上で同じ規模の場所で開催する事も考えられるが、前回より規模の大きな場所で開催する事も十分予想される。後者の場合は、前回を考えると5000名規模の場所での開催が一番可能性が高いのではないだろうか。パシフィコ横浜東京国際フォーラムは開催場所の候補として考えられそうだ。そこから規模を更に大きくする場合に、ようやく日本武道館が候補として浮上するのではないかと思われる。順調に行けば、4~5回目のライブで日本武道館での単独ライブが実現するのではないだろうか。

②全体ライブの場合

hololive 1st fes. 『ノンストップ・ストーリー』…豊洲PIT(開催済み)

hololive 2nd fes. Beyond the Stage…TACHIKAWA STAGE GARDEN(開催済み)

3rdライブ…横浜アリーナor日本武道館(実際は幕張メッセ イベントホール)

4thライブ…さいたまスーパーアリーナ

5thライブ…東京ドームorメットライフドーム

6thライブ…海外(ブロードウェイ)

 

 全体ライブやIDOL PROJECTは、既に東京ガーデンシアターでの開催経験があるので、今度は横浜アリーナ日本武道館での開催も面白そうだ。そこでの開催が大成功すれば、次はもっと規模の大きな場所―東京ドームやさいたまスーパーアリーナ等での単独ライブも考えられる。あるいは、ブロードウェイなどの海外へ進出するかもしれない。実現には何年も何十年もかかりそうだが、彼女達なら壮大な夢を叶えてしまうかもしれない。それも大きな楽しみにしたい。

 

 ここまで、いろいろ調べて予想してみた。どの場所で開催されようとも、ホロメンのソロライブも全体ライブも楽しみにしたい。

*1:新型コロナウイルス感染拡大による「緊急事態宣言」の再発令などにより、完全オンラインライブとしてSPWNで配信

*2:新型コロナウィルス感染者増加及び「緊急事態宣言」の延長を考慮した結果、会場での実施を断念し配信限定での実施

2021年10月振り返り。【月1思ったことシリーズ】

・書きたい事はいっぱいあるし、ネタもいくつか考えたけど、書く時間と気力がなかった。

 

・鉄道旅行は楽しいね。

 

・おしまい。

【送り損ねた】ホロメン戦闘力ランキング【供養】

 ラジオ番組「ホロライブpresents Vのすこんなオタ活なんだワ!(略称:すこだワ)」

インターネットラジオ及びスマホアプリ「響 - HiBiKi Radio Station -」内で放送中)

に投稿しようとして結局送り損ねたネタを、ここに供養代わりに投稿する。

 

響 - HiBiKi Radio Station

 

・攻撃力ランキング…攻撃は戦闘の基本。

1位…獅白ぼたん(体力勝負も武器を使った戦いも頭脳プレイも得意そう。)

2位…桐生ココ(とにかく物理的に強く、「はかいこうせん」も撃てそう。)

3位…白銀ノエル(筋力もあるし、意外と頭を使った戦いもできそう。)

4位…天音かなた(握力50kgの破壊天使。)

5位…雪花ラミィ(雪や氷のステージでは、通常の十倍以上強くなりそう。)

 

 解説:ししろんは、どの戦い方のどの場面でも活躍しそうな気がしたので1位にした。後は物理的に強そうな順で並べるスタイルで。特定の条件で強くなるホロメンがいても面白そうだと考えて、ラミィちゃんを5位に選んでみた。

 

・防御力ランキング…耐えて勝つ。

1位:角巻わため(倒れてもすぐに復活する。HPが大量にありそうなので、意外と倒すのに手こずり、つのドリルで反撃されそう。)

2位:紫咲シオン(大ダメージを受けても、回復魔法で体力を回復しそう。)

3位:癒月ちょこ(相手をメロメロにさせて攻撃力を大きく減らし、持久戦に持ち込みそう。)

4位:戌神ころね(スタミナ豊富で、HPを中心に各ステータスの平均値が高そう。いわゆる「バランス」型)

5位:宝鐘マリン「受け」の経験は豊富にありそう。なんだかんだ言ってトドメを刺される事はなさそう。)

 

 解説:「マリン船長とわためちゃんをどうやってランクインさせるか」を念頭に作ってみた。わためちゃんの「食べられてもリスポーンする」という特性を活かしたら面白そうだと思い、戦闘用にアレンジ。「防御型」のホロメンは意外と少ない気がして候補を考えるのに苦戦したが、回復・攻撃力低下・スタミナの3点から1人ずつ考えた。船長は「受け」要員です。

 

・コンビネーションランキング…2人合わされば、力は無限大!

1位:ししらみ(お互いに特徴を把握しており、完璧なコンビネーションが期待できる。)

2位:miComet/みこめっと(神の加護を受けていろいろな奇跡を起こせる、エリートサイコパスコンビ。)

3位:フブミオ(白と黒のコントラストは、見ててかなり「映え」そう。)

4位:ぺこマリ(リスナーの人海戦術で何とかしそう。戦いは数だよ兄貴!

5位:フレポル(不知火建設コンビとして、炎を使った連携技を生み出したら面白そう。)

 

 解説:「戦闘って2人以上で戦う事もあるよなぁ…」と思って選定。いろいろなコンビが思い浮かんでかなり悩んだ。ししらみの絆の強さは「Among us」で何度も実感したし、みこめっとも組んだら強そうだと感じた。フブミオは戦闘シーンで大いに活躍しそうなイメージだし、ぺこマリは野うさぎと宝鐘の一味の頑張り次第で何とかしてしまいそう。ノエフレかフレポルかでかなり悩んだが、ポルカの持つ様々な技をフレアなら活かせると考え、フレポルを選定した。

 

・覚醒力ランキング…「覚醒」した奴は、強い。

1位:潤羽るしあ(普段は優しい彼女を、絶対に怒らせてはいけない。キレたら何をするか分からないし、彼女を止める手段はない。)

2位:星街すいせい(押したら危険なサイコパスイッチ。押したら最後、死ぬまで止まらない。)

3位:さくらみこ(「神の加護」というチートを受けられるエリート。神様を敵に回すとまず勝てない。)

4位:百鬼あやめ(普段はポンでも、本気を出したらめっちゃ強そう。彼女はまだ本気を出してない。)

5位:桃鈴ねね(王道漫画の主人公感がある。ホロメンがピンチになったら、メタモルフォーゼして「スーパーねねち」になりそう。)

 

 解説:「覚醒」―それは勝利に必要な要素。「覚醒」した奴は、強い。その点では、実はるしあちゃんが一番強いのでは?と考えて選出。すいちゃんも、最初から強いキャラというよりは、何かスイッチが入ると「豹変」するタイプのような気がした。よくよく考えたらみこちも「神の加護」を受けたら強そうだなと考え、選出。あやめちゃんも戦闘モードに入ると強くなりそうなので選出。ねねちの「スーパーねねち」も見てみたいので、選出。ここに、覚醒したら強そうなホロメンが集結した。

 

 

 ここまで書いて、水曜日になったので響ラジオステーションですこだワの最新回を聞いていたら、「ホロメン戦闘力ランキング」のお話が…。つまり、放送までに投稿が間に合わなかったのである。時すでに遅し。他のリスナーの投稿を面白そうに語るマリン船長とフブキちゃんのお話を聴きながら、「次はもっと早く投稿しよう」と誓う、筆者なのであった…(次のランキング候補はもう投稿しました。読まれると嬉しいなぁ。みんなも「すこだワ」を聴こう!)。

2021年9月振り返り。【月1思ったことシリーズ】

・9月は精神的に大変だった。ホロライブ、ドライブ、鉄道で何とか乗り切りました。耳は、また不調になりました。お薬生活が続きます(^q^)

 

・書く気力がない為、今回はここまで。何か書きたくなったら、Twitterかブログの別記事を書きます。